奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! 価格:¥ 1,470 納期:通常24時間以内に発送 人気ランキング : 3,734位 定価 : ¥ 1,470 販売元 : マキノ出版 発売日 : 2001-12
甲田先生の半日断食を実践している人のメルマガを読んで、1日2食をはじめました。その後甲田先生の本もこれを含めて3冊読みました。現在2ヶ月半で体重約7キロ減(身長172cm)でいわゆる適正体重BMI22の約65キロです。(決して厳密に実践しているわけではなく、ほぼ毎日晩酌したりしているのに効果十分です)甲田先生ご自身が実践されているだけに説得力があり、その理論は理にかなっていると思わざるをえません。この本をたくさんの人に読んでもらいたいと切に願います。
断食といえば甲田光雄先生です。本断食は危険性があるようです。半断食をお勧めします。私も体が重く感じたとき、朝食・昼食抜きで夕食は玄米食を100回咀嚼する半断食をたまに試みます。3日後の捕食の美味しさは、食べ物に対しての「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいになります。断食は健康に対しての諸刃の剣ですので、本書を参考にして実行することをお勧めします。
「半日断食」という言葉を知ったのはこの本を読んでからです。実際にやってみると、2ヶ月実践してみて63kgの体重が59kgに(身長175cm)なりました。夏の海外旅行で、1時間近く炎天下を歩きましたがスタミナは切れませんでした。効果ありと認めるしかありません。本で紹介されている「生菜食」ですが、韓国の「生食(スンシク)」とよく似ています。韓国のは凍結乾燥させて野菜や穀物を水で溶いて食べるというもので、昔からの知恵だったのでしょうね。星をひとつ減らしたのは、まだ科学的にきっちりとプロセスが解明されていないためです。朝食推進派の医者も挑戦してみては?
著者は長年にわたり小食療法で成果を上げてきたお医者さんとして、知ってる人は知っている有名な先生らしいですが、私はこの本で初めて知りました。朝飯抜きで健康になるなんて、これまでの常識からはずれているので、胡散臭くて半信半疑でしたが、とにかく、「半日断食」を実行してみました。朝御飯抜きですが、昼と夜は普通に食べて飲んで4ヶ月、体重が5kg減り(!)、さらには糖尿病と判定されていた血糖値が完全に正常値になっていました。何がなんでも断食が一番という著者の主張(信念)は必ずしも同意できないんですが、少なくとも私には効果抜群でした。お金もかからないし、一度、お試しあれ。
意外な事に、朝食をとるよりも抜く事の方に健康の根本が存在していた。前日の夕飯から今日の昼食まで、水分だけは十二分に摂取し、18時間の食事を抜く半日断食の正しい方法と効用が紹介されている。身体は栄養を半日絶たれると自己融解を始めだし、細胞が勝手にエサ探しを始め、脂肪から血栓、腫瘍などを溶かして利用しだす。ガンが縮小するのもこの自己融解がもらたした効用と言える。それ以外にも、眠っている本来の身体の力を呼び覚まし、体質からエネルギーの利用の仕方までも変え、環境毒素を排泄し、かつ免疫力を活性化させるという、人体の持つ自己治癒力を取り戻す効用があり、それらが解りやすく具体的に解説されているお薦めの一冊となっている。家庭の医学書としても、是非一冊置いておきたいもの。